10周年記念モデルのiPhoneの進化した機能とは

カメラ性能

10周年を記念して発売されたモデルは、非常に優れたカメラ性能を持っています。広角、望遠カメラはともに12メガピクセルです。この性能に関しては一緒のモデルもありますが、10周年記念モデルのほうが望遠レンズの性能では勝っています。光学ズーム、デジタルズームで10倍の性能を有しており、ズームしたときに画像の品質が落ちません。

また、10周年記念モデルのiPhoneは、解像度が上昇しています。2,436×1,125ピクセルで、10周年記念モデルと同時にリリースされたモデルは1,334×750ピクセルと、大きな違いがあります。なお、この1,334×750ピクセルというのは、前の機種といっさい変わっていません。ただ、カメラの性能に関しては10周年記念モデルが勝ってはいるものの、画面の大きさが増したことによって、注意しなければいけないこともあります。

それは何かといいますと、縦横の比率に変化が生じるのです。これまで撮った画像で10周年を祝ってのモデルで横向き表示にした際、画像の左右に隙間が生じてしまいます。これはWebサイトを閲覧するときも同じような現象が起こります。画面の大きさは増しても、サイズが合っていないために画像が小さく見えてしまうのです。これまで通りの見えかたがいいという方は、10周年記念モデルと同時に発表されたモデルのほうがしっくりくるかもしれません。