10周年記念モデルのiPhoneの進化した機能とは

顔認証方式

iPhone10周年を祝ってのモデルには、これまでの指紋認証ではなく、新しい顔認証方式が導入されています。事前に自分の顔データをiPhoneに登録しておくと、インカメラを自分に向けると同時にロックが外れます。3Dのため、写真でロックが外れるというような安全性の問題も解決されています。また顔認証でのロック解除以外にも、料金の精算も安全に行うことが可能です。

さらに、このiPhoneのインカメラは、人間の顔面に分布する50以上の筋肉の動きをつかみ、数多くの種類のキャラクターに自分の表情を反映させることが可能です。笑うと画面内の動物が笑い、泣けば画面内の動物が泣き、おかしな顔をすれば画面内の動物もおかしな顔をするといった機能です。この機能はメッセージの送受信で楽しむことが可能です。文字だけでのやりとりでは伝えにくい感情を、直接的に相手に届けることができます。なお、この新しい顔認証方式は、10周年を記念して発表されたモデルと同時にリリースされた、従来型のiPhoneが進化したモデルには実装されていません。新しい認証方式を試してみたいと思った方は、同時発売された従来型の機種が進化したiPhoneより、10周年記念モデルが合っているといえるでしょう。